10月ですね!(記事執筆当時)
IPAの情報処理試験の季節でもあります。そんなこともあってか試験について調べる人も多いんじゃないでしょうか。そうしてこの記事に訪れてくださったなら、嬉しい限りです!
ところで皆さん、この記事に辿り着く前に、本記事と同じような題材の検索結果をいくつかクリックしましたか?
そこにはこんなことが書かれていなかったでしょうか?
- IT未経験が2ヶ月で合格!
- 2年目エンジニアが1ヶ月で合格!
- 社会人でも2週間で合格するための勉強法を伝授!
- 科目Aを12時間で完全理解!
いや、オークションか~~~~い!!!!🫲
…失礼しました。どんどん勉強時間が短くなっていくのでついツッコんでしまいました。
こういった短時間で合格するためのメソッドをお伝えしている記事は少なくありません。
これ自体は非常に有用な内容であり、大変参考になる素晴らしい情報です。
ただ… みんながみんなそんなに優秀ではない!(はず)
社会人として働きながら、基本情報技術者試験(FE試験)に挑戦するのは簡単ではありません。
仕事終わりや休日の限られた時間をどう活用するか、継続的に勉強を続ける工夫が求められます。
そんな中、これら記事のように1ヶ月ほどでケリをつけられるのは早すぎないか…?
そう思う私のような、”凡人”による、”凡人”のための無理をしない泥臭い合格法を記したいと思います。
私自身、社会人として働きながら2022年にこの試験へ挑戦し、無事に合格しました。

そんな才能、俺にはないぜ!!
ただし!私が受験した年と現在では試験形式が異なります。
受験当時は年2回の筆記形式でしたが、現在は CBT(Computer Based Testing)方式 に変わり、全国の会場で随時受験が可能になりました。
それに伴い、試験は「科目A」と「科目B」に分かれ、それぞれで基準点を満たす必要があります。
この記事では、筆者の実体験をもとに、勉強時間の確保方法 や 合格に向けての勉強法、そして 最新の試験方式に合わせた学習の進め方 を具体的に紹介します。
「働きながらでも本当に合格できるのか?」という疑問に対し、実際に合格した立場から、現実的なロードマップをお伝えします!
実際の合格証書

対象読者とこの記事で得られるもの
- 対象:IT未経験・経験者/社会人として時間が限られている人/初めてこの資格を受験する人
- この記事を読むことで:
- 社会人でも合格に向けた学習設計ができる
- 合格者としての体験をもとに、リアルな勉強時間・スケジュール・工夫が分かる
- 最新の試験制度・合格率などのデータを踏まえて、効率よく準備できる
基本情報技術者試験とは?【2025年最新版】

試験の概要
基本情報技術者試験(FE:Fundamental Information Technology Engineer Examination)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験の一つです。
ITエンジニアとしての基礎的な知識と実務応用力を問う試験で、難易度は中級レベルに位置づけられています。よくITエンジニアの登竜門と言われていますね!
合格すれば「情報処理技術者試験制度における共通基礎区分の修了者」として、IT業界や社内での評価につながる資格とされています。(資格いらないとかいう方もいますが持ってて損はないのでそんな意見は無視!笑)

CBT方式への移行
2023年4月以降、試験は従来の春期・秋期の年2回制から、CBT(Computer Based Testing)方式に完全移行しました。
この方式では、全国の試験会場で通年受験が可能となり、受験日を自分で選べるように!
これにより、社会人でも仕事の繁忙期を避けて受験日を設定できるようになり、受験しやすさが大幅に向上しました。毎年2回しかチャンスがなかった時と比べたら気持ちが非常に楽😚
移行前の令和4年度(2022年度)では、全体合格率、約37.4%であったのに対し、移行後の令和5年度(2023年度)における全体合格率は約 47.1% 。
ただし、令和6年度(2024年度)上期では合格率が約 42.6% と低下傾向にあります。つまり、「合格しやすくなった」と油断せず、確実な準備が必要…!
試験構成(科目A試験/科目B試験)
現在の試験は2科目で構成されています。
科目A試験
IT知識や技術理論を中心とした四択問題(60問、90分)
- 出題範囲:テクノロジ系(ハードウェア・ネットワーク・セキュリティなど)、マネジメント系、ストラテジ系
- 合格基準:100点中60点以上
科目B試験
応用的な読解・分析力を問う長文問題(20問、100分)
- 内容:設計・アルゴリズム・情報セキュリティ
- 出題形式:複数の文脈や図表を読み取り、状況に応じた選択肢を判断する実務型問題
- 合格基準:100点中60点以上
両科目で基準点を満たすと合格!
IPAに認定された講座を受講し、修了試験に合格する(修了認定の基準を満たす)ことによって、科目A試験が免除される制度も存在する!

「科目Aは受かったけど、科目Bは落ちた」とかよくある…
出題傾向の変化
CBT方式導入後は、AI・データ分析・クラウドコンピューティング・セキュリティといった分野の比重が増しています。
特にChatGPTなど生成AIの登場以降、情報倫理やAIの原理に関する問題が出題されるようになっており、過去問だけではカバーしきれない範囲も出てきている様子…。
このため、最新の問題傾向を反映した教材選びが重要になります。

AIの台頭がここにも影響してきている!
社会人視点でのポイント
私自身が受験した2022年当時と比べると、「いつでも受けられる」仕組みは社会人にとって大きな追い風です!
正直「1ヶ月で合格!」「2週間で合格!」といった情報は年2回しかチャンスがなかったが故に追い込みをかけて滑り込みで合格をする目的での内容と勝手に推察🤔
一方で、問題内容はより実務寄りにシフトしており、単なる暗記では対応しづらくなっています。
試験対策では、単語の意味を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解しながら学ぶ姿勢が重要となりそうですね…。
社会人が試験合格に必要な勉強時間

社会人が基本情報技術者試験(FE)に合格するために必要な勉強時間は、一般的に 150〜250時間 が目安とされています。長い!!
ただし、IT未経験か、あるいは業務でITに関わっているかによって必要な時間は大きく変わる…。
社会人の場合、仕事と両立しながらの勉強になるため、学習計画の立て方がポイントになります。
IT未経験者の場合:200〜250時間が目安
ITに関する基礎知識がない場合は、科目Aの範囲(コンピュータ構成・ネットワーク・アルゴリズムなど)だけでも理解に時間がかかります。
社会人はもちろん働いていますので、現実的なラインで1日1.5時間勉強と仮定すると、5か月で225時間。大体これぐらいの期間を見積もっておきましょう。

そう考えるとIT未経験で2ヶ月合格した方はバケモンだなぁ…(褒めてる)
IT経験者・エンジニアの場合:100〜150時間が目安
すでにIT業界で働いている方や、ネットワークやプログラミングの基礎を理解している場合は、科目Aを短期間で突破できます。ですので、基本は科目Bの対策に重点を置くのが効率的!
こちらも同じく1日1.5時間勉強と仮定すると、3ヶ月で135時間。
ちなみに私も大体こんくらい😋

経験者とは言え、1ヶ月で合k…(ry
勉強内容・勉強法(IT経験者/未経験者パターン別)

基本情報技術者試験は、出題範囲が広く「何から始めるか」で効率が大きく変わります。
特に社会人の場合、IT経験の有無で勉強の重点がまったく異なるのがミソ。
ここでは IT未経験者向け と IT経験者向け に分けて、効果的な勉強法を紹介します!
【共通】科目ごとの出題範囲を把握する
IT経験の有無に関わらず、まずは科目A・Bともに、どの範囲から問題が出題されるかをきっちり把握してから対策を取りましょう!シラバスはこちらから👇
科目A試験
出題分野の傾向から「テクノロジ系」を重点的に学習するのが得点に繋がるとわかります!
- テクノロジの範囲
- 基礎理論
- コンピュータシステム
- 技術要素(DB,NW,セキュリティなど)
- 開発技術
科目B試験
こちらは「アルゴリズムとプログラミング」がなんと8割!
この点を重点的に対策していきましょう。
- アルゴリズムとプログラミング
- プログラムの処理の基本要素に関すること(変数や配列の使い方、分岐やループなどの基本的な事項)
- データ構造及びアルゴリズムに関すること(スタックやキューなどの各種データ構造の利用、整列や探索などのアルゴリズム)
- プログラミング諸分野への適用に関すること(データサイエンスやAIなどに関する応用的なプログラム)
【IT未経験者向け】基礎固め+科目A過去問&午前過去問の理解を重視
ITの基礎知識がない場合は、まず科目A過去問&午前過去問から取り組むのがおすすめです。
※2022年以前は”科目”ではなく、”午前”・”午後”と区分がわかれていた。
午前過去問は「用語理解・基礎理論・テクノロジー分野」が中心で、土台を作るのに最適!
基礎理論を固めるため、最初の1か月は「全体像の把握」に時間をかけましょう。
個人的に思うのは本試験は基礎がほんっっっとに大事!
勉強例:
- 目安:1日1〜1.5時間 × 約5か月
- 勉強内容:参考書+動画講座で基礎固め → 過去問演習
- おすすめ教材:情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]/過去問道場
焦らず基礎を積み重ねることで、応用問題にも対応できる理解力が身につく!
① 1ヶ月目:基礎知識を体系的に学ぶ
参考書や動画講座を使い、「なぜそうなるのか」を理解する学習を意識します。
おすすめ教材は以下のとおり!
この段階では「理解を重視」し、暗記は二の次で構いません。
おすすめは一回で理解しようとしないこと。
わからなくても読み飛ばしてOK!
2、3周としていくうちにわかる部分とわからない部分が区別できていくはずです。
そうなったらわからなかった部分を重点的に調べ、理解すること!
これが結構理解までの近道だったりします😎
② 2〜3ヶ月目:過去問道場で過去問を反復練習し科目A対策をする
過去問道場を使って過去問を解き、知識を定着させます。実は科目Aは多少の幅はありますが、約30%~40%程度が過去問で構成されています!
ですので、過去問を解けば解くほどに合格する確率は上がるといっても良いでしょう。
ただし!だからといって初見の問題を落としてしまってはあと一歩が足りなかった…といった結果になりかねません。
シラバスをよく確認し、「出そうだなぁ…」と思う範囲を事前にリサーチすることで拾える命があるかも!実際最近はAIに関する初見の問題が出ていますので、できる対策はしておきましょう。
過去問の知識を定着させるコツとしては、間違えた問題は解説を読んでノートにまとめると整理され頭に入りやすくなります!
③ 4ヶ月目:科目B対策は「アルゴリズムに慣れる」ことを意識
科目Aで基礎がある程度固まったら、科目Bの問題を解いてみましょう。
アルゴリズム、プログラミングの問題は癖があるのでとにかく慣れること。
科目B過去問と午後過去問(セキュリティ・アルゴリズム)を中心に解くのが効果的!
おすすめ教材:情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B](基礎+科目B対策の両方をカバー)も使用して解法を理解しましょう。

CBT前は選択式でセキュリティとアルゴリズムが必須選択だった
④ 5ヶ月目:擬似試験形式で時間配分を練習
本番は時間との戦いになります。
科目A・科目Bと、それぞれ実際の試験時間で過去問や模擬試験を解きましょう。
1問あたりにかける時間や、問題の難易度を見極め、”捨てる”選択をとるなど、本番を想定した学習を意識しましょう!
【IT経験者向け】科目B過去問&午後過去問中心の実践型学習
IT業務の経験がある場合、科目Aの基礎知識はある程度身についています!
そのため、科目B問題の「読解力・論理力」を鍛える勉強法が合格のカギに。
勉強例:
- 目安:1日1.5時間 × 約3か月
- 勉強内容:苦手分野の洗い出し → 科目B問題を中心に実践
- おすすめ教材:情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]/過去問道場
業務で触れている知識(プログラミングやデータ構造分析など)があれば、有利!
① 1ヶ月目:科目Aはスピード重視で復習
過去問道場で問題を解いて、苦手分野を把握します。
既知の範囲はスキップし、知らない分野をピンポイントで復習すると効率的!
最低でも過去5年分は実際に解いてみましょう。
② 2ヶ月目:アルゴリズムとプログラミングに重点を置いて過去問を解きまくる
正直、アルゴリズムとプログラミングはIT経験者でも、未経験と同じく「慣れる」ことが一番の対策です。そのためには一つでも多く問題を解くこと!
プログラム経験などで論理的思考・ソース読解力が身についていれば、あとは問題文に従ってトレースするだけ。問題を解くスピードを意識しつつ数をこなしましょう!
- おすすめ教材で実際の問題を解きつつ、解法を理解する
- 同じ分野を複数年分解くことで「問題文の癖」に慣れる
サンプル問題:問題の癖を理解し、トレースすれば確実に答えを導ける!

答え…
カ:17
③ 3ヶ月目:擬似試験形式で時間配分を練習
こちらもIT未経験の方とやることは同じです。
実戦形式で時間を測って過去問に取り組み、時間配分、捨て問の感覚を身につけましょう!
筆者が実際にやっていた勉強法
私は2022年度に受験したため、試験形態、試験範囲も現在とは異なりますが、基本的に科目Aは旧試験の午前とほぼ同様、科目Bは旧試験の午後:必須選択の問1(情報セキュリティ)・問8(データ構造及びアルゴリズム)の内容に含まれていたため、現在の形式でも十分通用する勉強法だと考えております!
私の場合はエンジニア4年目の際に受験しましたので、前述のIT経験者のスケジュール感で学習を行いました。しかし!勉強内容自体はIT経験の有無に関わらず同じですのでぜひ参考にしてください。違うのは勉強する期間だけ!
科目A試験対策
とにかく過去問道場で過去問を解きまくる!
科目Aは正直これ1択です!!
さらに試験の約30%~40%程度が過去問で構成されているため、最悪丸暗記でも良いです😏
実際に私もよく意味はわかってないけど解答だけ覚えているものなんてざらにあります笑
ただし、いくつか工夫をして取り組んでおりました。
表計算ソフトを使用して分析する
過去問を解く際、回答シートを表計算ソフトでまとめましょう!
ポイントは以下を参照してください。

ノートに不明点をまとめ、整理する
表計算ソフト上で分析した苦手・不明点がわかったら、ノートに自分の言葉でまとめましょう。
インプットも大事ですが、アウトプットがさらに大事!
個人的には4割インプット・6割アウトプットで良いと思っています😎
さらに、ノートに書くことは記憶力向上に効果的です。書く行為自体が、視覚・触覚・運動感覚を同時に使用するため、脳の活性化が促され、記憶の定着が強化されます!
私が実際に書いていたノートの一部抜粋。
苦手・不明点が多く書きまくっていた笑


科目B試験対策
こちらも科目Aと変わらず、とにかく多く問題を解くこと!
しいて言うならば、重要なのは「慣れ」だと思われます。
アルゴリズムとプログラミングは、試験特有の疑似言語と呼ばれる癖の強い表現で出題されるため、まずはこれをスラスラ読めるようになることが必要になってきます。
よく出るデータ構造を把握する
スタックやキュー、リストや2分木といった各種データ構造の利用、”バブルソート”などの整列アルゴリズム、”2分探索”などの探索アルゴリズムなど、出題される問題にはいくつか定番のテーマが存在します。
問題文やプログラムの内容を理解できないとき、文中にあるテーマに関する単語から、結果的にどんな処理をしたいのかが予想できます。
例えば、”クイックソート”は配列からピボットと呼ばれる基準値を定め、データ全体をピボットと比較した大小2つのグループに振り分けていくソートです。
この情報を知っている上で次の問題を見てください。


“pivot ← data[(first + last) ÷ 2 の商]”
↑この時点でピボットを設定していることが確認でき、この問題がクイックソートの問題であることがわかります。
そうとわかれば、あとはピボットと比較して大きいか小さいかを見るだけですので、それを踏まえてプログラムをトレースすればおのずと答えは導けるでしょう。
答え
エ:2 1 3 5 4
このようにテーマを把握していると、メタ的解明(?)ができ、問題に対して取り組むハードルが大幅に下がります。やはり最後にモノを言うのは知識!

知識武装で障害を乗り越えろ!!
トレースを練習する
アルゴリズムとプログラミングを解くには、プログラムの実行を追跡して状態や処理の流れを調べる”トレース”が必要になります。
これがほんとに慣れるしかない!問題、解く人によってトレースのやり方やわかりやすい表現が全く異なるので、いろんな問題に挑戦して自分がやりやすい方法を模索してください。
私がアルゴリズムとプログラミングの勉強をしていた際のトレース表。
自分が追跡しやすいように表現しよう!

勉強時間の確保方法

社会人は、「とにかく時間がない!」
仕事はもちろんのこと、家事や育児で時間が取れない方も多くいるでしょう。(ゲームやったりとか、動画見たりとか、趣味のこともしたいですよね…!)
そんな社会人にとって勉強時間を確保するのに一番最適なメソッドは、「習慣化」することです。
時間・場所で区切る習慣化
毎日「今日は勉強するぞ!」とか「やれるときやろう」とか考えてしまうと、もうその時点でダメなんです…。
そんなん日によってモチベなんか全然違うし、やれるときやろうなんて絶対やらない…!もはやギャンブルといって良いレベルかもしれません🎰
で!あればですよ!? もう時間とか場所とか決めて、その時間、その場所に行ったら強制的に勉強するしかないんですよ!!!
一日の中で、特定の時間帯、場所で必ず勉強するように意識してください。
- 通勤中、車・電車の中で科目A問題をスマホで解く(過去問道場アプリなど)
- 寝る1時間前に科目B問題を1問ずつ解説付きで読む
- 休日午前中に模擬試験形式で通し練習 など
無理に長時間勉強するよりも、「毎日短時間でも継続」する方が効果的です!
社会人は特に、生活リズムに合わせた学習の習慣化が合格への近道になります。

それぞれ生活が違うので自分に合わせて柔軟に!
ちなみに当時私がやっていた習慣化は…
マックに行くです!!!!(?)
「は?」って思った方いるでしょう。待ってください!違うんです!聞いてください!
これは、時間と場所、両方を兼ね備えた勉強のためのリソース捻出なんです。
当時一人暮らしで、食事とかもテキトーだった私は、勉強することを口実に仕事終わり必ずマックへ行き、時にはハンバーガーを食べたり、時にはコーヒーだけ飲んだりとやりたい放題(?)しながら、約1.5時間を勉強に充てました。
どんなに残業で遅くなろうが、マックは24時間迎え入れてくれるのでほんとにありがたい…。
これを前述の勉強スケジュールにはめ込み、3ヶ月間続け無事に試験合格することができたといった次第です。ちなみにこの期間で5kgほど太ったのは内緒です。
正直な話…
ここまで「習慣化!習慣化!」と声高らかに言ってきましたが、ぶっちゃけると毎日そんな頑張らんくても別に良いよ!!気楽にな!!と思っています。
人間毎日根詰めすぎると、燃え尽き症候群とか単純に体調不良とかいろいろありますからね。
無理しない程度で大丈夫です。なんでこんな悠長なこと言えるかというと、“自分が好きなタイミングでいつでも、何度でも受けれるから(お金はかかるけどね★)”です。
試験方式改定前は年2回のチャンスしかなかったので試験当日までにちょっと無理をしてでも勉強したものです。
でも今は違います。極論”1日30分×16ヶ月(1年4ヶ月)=240時間”とかかけても良いですしね!
自分の好きなように勉強してみてくださいね。

自分のペースで良い!!
まとめ
自分のレベルに合った勉強法を選ぼう!
- IT未経験者:午前問題で基礎固め → 午後問題に段階的に移行
- IT経験者:午後問題中心の実践演習で得点力を伸ばす
- 社会人共通:毎日触れて「継続する習慣」を優先
社会人は「短期集中」より「継続型」が成功しやすいです。
一気に詰め込むよりも、毎日少しずつ積み上げるスタイルが現実的。
学習のリズムを崩さず、150〜250時間を目安に計画的に進めましょう!
でも、休むことも同じぐらい大事。何度も言いますが自分のタイミングでいつでも受けれるので根詰めず、自分のペースでやっていきましょうね👍
筆者も陰ながら応援しています!
最後まで読んでくださりありがとうございました🙇



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